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日本国内だけの
販売で満足して
おられますか?越境ECには興味はあるけどどのようにしたら良いのか分からない… -
その技術や文化
自分たちのところで
埋もれてませんか?いきなり輸出規制がかかったりすると怖くてできない… -
越境ECサイトを
作ってみたけど
上手くいかず失敗
していませんか?言語や文化の違いも分からず試してみたけど上手くいかなかった… -
配送や関税など
越境先のことが
分からず困って
いませんか?複雑で尚且つ英語が基本だからトラブルになりやすい…
企業や職人さんに朗報!
そのようなお悩みは
弊社の越境ECサポートを
上手く使用すれば解決できる
かもしれません!
日本のものづくりを、欧州・米国(アメリカ)へ
上記のような越境ECでのお悩みを解消できる弊社の越境ECサポート(コンサルティング)とは一体どういったものでしょうか。
日本の人口は減り続け、国内マーケットも同時に減り続けるこの世の中で、国内だけで販売を伸ばしていくことは非常に困難と言えます。
デフレーションという空白の30年から世界的な物価高の流れは日本にも及び、エネルギー価格や原材料費、輸入物価の上昇が家計と企業の双方に大きな影響を与えています。しかし、日本国内では賃金上昇が物価上昇に追いつかず、実質賃金の伸び悩みが続いていてその結果、消費者の節約志向は一段と強まり個人消費は慎重さを増しています。
消費が伸びない状況下では、企業は価格転嫁を十分に行えず、売上や利益の拡大が難しくなります。利益が伸びなければ、賃上げや人材投資に踏み切る余力も限られ、従業員の賃金は据え置かれがちになり、賃金が上がらなければ、消費者の購買力は回復せず、再び節約志向が強まるという負のスパイラルが生じます。この負のスパイラルは、企業の成長意欲や様々な投資を抑制し、経済全体の活力を低下させる要因ともなっており、世界的なインフレという外部要因に対し、日本経済は内需の弱さと賃金構造の課題を抱えたまま、厳しい局面に直面しています。
その中でも元気が良いのはインバウンド(訪日外国人観光)です。欧米人など外国人の日本文化(食、治安の良さ、清潔さ、接客の質、四季、アニメ、伝統)への敬愛やMade in Japanという商品への信頼、円安ドル高、円安ユーロ高(クロス円高)、欧米での賃金上昇による日本への割安感といった背景がMIXされ、今でも訪日やその地域に落ちるお金(経済効果)は伸び続けています。
インバウンド(訪日外国人観光)は海外から人やお金が入ってくることですが、これは輸出と同じことを意味します。購入している場所が国内か海外かの違いだけです。外国人が日本の観光地でお金を使用することは、輸出で海外に商品を送り、それを現地の人が消費(使用)するといった構図となんら変わりはないのです。インバウンドは基本観光地などがメインとなりますので、観光地ではない企業やその地域の職人などは「自分たちには関係ない」と思いがちですが、自分たちのその【商品(技)】を輸出することで、インバウンドと同じような売上UPが起こります。
日本のものづくりには、世界に誇るべき品質、技術、そして思想があります。しかしその価値が、欧州・米国(アメリカ)の消費者に十分に届いているとは言えません。言語や文化の違い、物流や関税、税制、法規制、海外向けマーケティングといった多くの障壁が、日本国内企業の越境EC参入を難しくしてきましたが、弊社がそうした障壁を1つ1つ取り除き、日本のものづくりを世界へとつなぐ越境ECサポート(コンサルティング)を行っています。
皆様の持つ日本の文化や技の良さを発信して越境ECという“新しい販路”を一緒に作りませんか?
越境ECサポートとは?
越境ECは、単に商品を海外に販売する手段ではありません。現地市場の理解、適切な価格設計、信頼されるブランド表現、スムーズな購入体験が揃って初めて継続的な売上と日本の「匠」といったブランド価値の向上が実現します。弊社は、欧州・米国市場における消費者行動や商習慣を踏まえ、日本国内向けとは異なる視点での越境ECの設計や運営を支援いたします。
具体的には、英語を前提とした商品ページの構築、ブランドストーリーの翻訳・再構築、海外向け広告運用やSNS活用、現地ニーズを踏まえた販促戦略の立案を行います。あわせて、国際配送、通関、関税・VAT・Sales Tax対応、決済手段の整備、返品・返金フローの設計までを一気通貫でサポートし、企業が本業であるものづくりに集中できる環境を整えます。
また初めて越境ECに取り組む企業や職人様にとって重要なのは、最初から「あまり大きく始めない」ことです。
日本のものづくりが持つ本質的な価値は、国境を越えて通用します。これは今のインバウンド需要や海外での日本文化の催し物などを見て明らかです。
弊社は、越境ECという手段を通じて、その価値を正しく伝え、企業や職人と一緒になって欧州・米国(アメリカ)市場で持続的に選ばれるブランドへと育てていきます。日本企業の海外挑戦を戦略から実行、運用まで伴走するパートナーとしてサポートいたします。
売るための越境EC
越境ECで成果を出すために最も重要なのは、「海外で売る仕組み」を前提に設計されているかどうかです。単に日本向けECサイトを翻訳し、海外発送を可能にしただけでは、継続的な売上には絶対に繋がりません。越境ECは、商品力だけでなく、情報設計・体験設計・信頼設計の総合戦であり、売れるかどうかは事前の準備でほぼ決まります。
まず必要なのは、市場への理解です。日本と違い、欧州・米国(アメリカ)では、価格感、競合環境、レビュー文化、返品前提の購買行動など、日本とは異なる前提で消費が行われています。誰に、どの価格帯で、どの価値を訴求するのかを明確にしなければ、集客のために使用した広告費だけが泡となって消えていきます。売るための越境ECでは、「どの国の、どの層に、なぜ選ばれるのか」を言語化することが出発点になります。
次に重要なのが、説明文とブランド表現です。海外では、商品スペック以上に「なぜこの商品が生まれたのか」「他と何が違うのか」が重視されます。直訳された説明文では価値は伝わりません。現地の文化や価値観に合わせて再構築されたストーリー、使うシーンが想像できる表現、信頼を裏付ける情報が必要です。売るための越境ECでは、説明文そのものが営業担当の役割を果たします。
さらに、購入ハードルを下げる設計も欠かせません。送料、配送日数、関税の有無、返品条件、決済手段などがユーザーにとって分かりにくいと購入は簡単に諦められ、カートから離脱されてしまいます。特に欧米では「安心して買えるか」が非常に重要で、明確で誠実な情報開示が売上に直結します。売る越境ECとは、不安を徹底的に取り除く仕組みづくりが重要となってきます。
さらに、購入ハードルを下げる設計も欠かせません。送料、配送日数、関税の有無、返品条件、決済手段などがユーザーにとって分かりにくいと購入は簡単に諦められ、カートから離脱されてしまいます。特に欧米では「安心して買えるか」が非常に重要で、明確で誠実な情報開示が売上に直結します。売る越境ECとは、不安を徹底的に取り除く仕組みづくりが重要となってきます。
加えて、集客と分析の仕組みも不可欠です。WEB広告、SNS、インフルエンサー、SEOなどを通じて流入を作り、データを分析しながらブラシュアップを繰り返すことで、売上は積み上がり伸びます。最初から大きく売ろうとするのではなく、小さく試しに売ってみて、CV(契約数)、CPA(契約単価)などの数字を見ながら磨き上げる姿勢が成功確率を高めます。
加えて、集客と分析の仕組みも不可欠です。WEB広告、SNS、インフルエンサー、SEOなどを通じて流入を作り、データを分析しながらブラシュアップを繰り返すことで、売上は積み上がり伸びます。最初から大きく売ろうとするのではなく、小さく試しに売ってみて、CV(契約数)、CPA(契約単価)などの数字を見ながら磨き上げる姿勢が成功確率を高めます。
売るための越境ECとは、海外に商品を「出す」ことではなく、海外市場で「選ばれ続ける状態」を作ることです。そのためには、戦略、表現、体験、運用を一体で設計することが不可欠なのです。

弊社の越境ECサポート概要
弊社の実施する越境ECサポート(コンサルティング)の内容は下記の通りとなります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
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越境ECサイト構築

EC制作歴15年という経験と知識を使って、売れる越境ECサイトの構築にてカートの選択からSEOの設定、商品説明や分かりやすいイメージ、決済・配送に関するローカライズを行います。
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WEB集客(広告運用代行)

ECサイトだけあっても商品は売れません。きちんと欧州・アメリカに向けた認知や告知をするためにWEB広告運用代行(Googole広告とInstagram広告)にて集客を行います。
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コンテンツ強化対策

欧州・アメリカではSEO対策が日本より熾烈です。そんな中、商品ページの増加、商品に関するコンテンツ増加をしてジワジワとSEOに効く対策を行います。
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商品・輸出アドバイザリー

商品が本当に欧米で売れるのかといった適正や価格などのアドバイスを行い、きちんと輸出できるかといったこと、正解標準のラベルやタグ、HSコードの確認を行います。
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補助金・助成金サポート

クライアント様の状況にもよりますが、経産省の補助金、厚労省の助成金を使用できれば、越境サイト運営がかなり楽になります。そのために必要なサポートを行います。
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越境EC運用代行

越境ECへの人員を割けないといった場合、弊社がクライアント様に代わって、越境ECサイトの運用を代行いたします。代行の中身(範囲)を様々ございます。
弊社の越境ECサポートの特徴
弊社の実施する越境ECサポートが多くの企業様や職人様から選ばれるには、通販サイトの構築やWEB広告での専門戦略が可能な総合的コンサルティングを行う会社としての位置づけだけではなく、その他に6つの理由があり、それらは全て越境ECをご希望される企業様のベネフィットに繋がるからです。
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欧米のマーケティング

日本のECと欧州・アメリカのEC事情は全く違います。日本のECをただ翻訳しただけでは売れません。そのため、現在の欧州・アメリカのEC事情を常に調査しており、それをクライアント様へフィードバックさせていただいております。
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ターゲティング

欧州・アメリカの誰に向けてその商品を販売するのかといった【ターゲティング】を明確にして、それに合わせた戦略・戦術を企画いたします。カテゴリーや生活水準などにマッチした企画でなければ、売れないためです。
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小規模にも対応

中小企業様・職人様にも完全対応しております。クライアント様のご予算や体制に合わせ、無理のない越境ECを企画提案をいたします。欧州・アメリカ向け越境ECを始めたい方は、まずはお気軽にご相談のご連絡をください。
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ネイティブな説明

欧州・アメリカ向け越境ECで翻訳機能が通じないのは、ネイティブでないからです。ネイティブでの企業や商品概念、魅力、背景を発信いたします。もちろんWEB広告(Googole広告やインスタなどSNS)もネイティブです。
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売れる行動の熟知

ECサイトの企画・構築、WEB広告での戦略・戦術といったことだけでなく、クライアント様がつまづきそうなその他の設定まで現場で伴走しサポート。欧米ユーザーの価値観・購買行動を前提に売れる表現や価格、導線を熟知しながら実行いたします。
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長期の伴走

クライアント様からのご依頼の越境EC立ち上げ支援で終わらず、運用・改善・拡大まで継続サポートが可能です。海外通販を事業として育てる視点を持ち、成果が出るところまで一緒に進めるサポート体制を整えております。
こんな企業様におススメ
- 自社商品が欧州・米国で受け入れられる市場やニーズがあるのか不安
- 商品説明、問い合わせ対応などを英語で行うことからハードルが高い
- 構築、物流、決済、マーケティングなど全体像が見えず心配
- 各国の関税や法規制などが複雑で知らずに違反してしまう懸念が…
- 海外のECは返品前提と聞き、それらの返品返金対応が負担に…
- 価格設定が分からず送料、関税、競合価格をどう考慮すべきか…
- Made in Japanという技術や想いをどう表現すればいいのか?
- 失敗時の初期投資、在庫、広告費のリスクを過度に意識してしまう
- 立ち上げ後の運用、改善、集客を長期的に続けられるか不安
- 越境ECは大きな決断と感じて1度始めたら戻れない気がしている
- 日本品質ゆえの価格を海外で正当に理解してもらえるか不安
- 自信のある自社商品でも高すぎると思われないか心配
- 為替変動で利益が一気に減り、想定より利益が残らないことが心配
『COOL』と称される商品を越境ECで売る!
円安の今!国内に頼らない販路で収支UP!

越境ECの期待と効果
企業や職人が越境ECへ参入した時の期待と効果は、未知数です。日本国内市場の縮小が進む中、欧州・米国(アメリカ)という大規模市場へ直接アプローチできるのが越境ECの大きな魅力です。新たな海外市場の獲得は、現地の代理店や商社に依存せず、企業や職人自らが顧客と繋がることで、持続的且つ大きな売上機会を創出します。今全世界が日本の文化や伝統などに釘付けで、この波は当分続きます。円安も現政権や日銀の方針から鑑み、上下はありながらも当分円安方向が続くと思われます。

日本国内市場に依存しない販売体制を構築することで、国内の人口減少による市場縮小リスクや景気変動リスクを分散させることができます。中長期的に安定した事業運営が可能になります。

欧州・米国での販売実績は、企業や職人のブランド・信頼性・信用性を高めます。海外で評価されている事実そのものが、国内外でのブランディング強化に繋がります。

商社や卸を介さず、D2C型で顧客と直接販売ができるため、利益率の改善が期待できます。下請けや孫請けとは違い価格決定権を自分たちで持ち、ブランド戦略に沿った販売が実現します。

越境ECの仕組みを整えることで、企業や職人は本来の強みである「ものづくり」に集中できます。販売・運営の効率化は、品質向上と競争力強化にも繋がります。
越境ECを始めたお客様の声
越境ECに取り組んだ企業からは、国内では評価されにくかった価値が海外で正しく伝わり、売上だけでなくブランド力の向上につながったという声が多く寄せられています。価格競争から抜け出し、品質や背景で選ばれることで利益率も改善。小さく始めて検証できる点や、国内市場に依存しない経営基盤を築けたことが、越境ECを「やって良かった」と感じる大きな要因です。
売上だけでなく、
ブランド価値が上がった
自分たちの技術やこだわりが、国を越えて理解されることに大きなやりがいを感じています。国内では価格競争に巻き込まれ、「高い」と言われることも多かった商品ですが、越境ECを通じて、価格ではなく想いや品質で選ばれる経験ができました。希少性や品質には自信があったので、素材や製法、背景にあるストーリーまで丁寧に評価してもらうことができ、安さではなく「なぜこの価格なのか」を理解した上で購入してくれることに、嬉しく思っています。
今では売上だけでなくブランド価値も上がり、また国内だけに頼らない安定した販売チャネルとして欠かせない存在になっています。
ものづくりの姿勢がそのまま価値として伝わる市場があると知れたことはこの事業を続ける自信にも繋がりましたし、世界には私たちの製品を待ってくださる人々がいると感じると一層やりがいを感じ、商品を販売するにあたり距離や規模は関係ないのだと実感しました。自分たちの手で作ったものが、遠く離れた誰かの生活の一部になっている。その事実が、日々の仕事への誇りを大きくしてくれました。
■弊社サポート内容■
米国向け越境ECの企画・デザイン及び構築、
英語のWEB広告、販促コンサル、補助金申請
Made in Japan
の強さを再認識
正直、国内では当たり前だと思っていた品質や丁寧な作りが、欧州や米国では大きな魅力として受け取られていることにとても驚きました。お客様から「細部まで丁寧で美しい」、「やはり日本製は信頼できる」という声をたくさんくいただき、日本製であること自体が強みになると実感しました。
そして何より、自分たちの仕事を【過小評価】していたことに気づかされました。今回の越境ECを通じて、日本のものづくりの価値を再確認できたことは、今後の事業の指針にもなりました。国内市場の縮小や景気変動、賃金上昇、材料費高騰などの不安を感じ、デフレだった『安い』という呪縛から解き放たれことは、企業にとって非常にプラスに動きました。
値引きや比較に疲れていた私たちにとって、欧州・米国での共感を軸にした販売はとても健全で、急激な円高がなければ長く続けられる形だと感じています。円高については仮定為替をある程度低くしておくことで、損害はほぼないと思っています。
■弊社サポート内容■
米国向け越境ECの企画・デザイン及び構築、
英語のWEB広告、翻訳サポート、助成金申請
職人として
続ける理由が増えた
地方の小さな工房で着物をリメイクしたバッグを販売し、販路はほぼ国内のみ。正直、海外販売は大企業のものだと思っていましたし、後継者不足や商品の安さからの利益圧迫、漠然とした将来への不安から、この仕事を続けるべきか悩んだ時期もありました。そんな時にイミューゼンさんを知り、様々なアドバイスをいただき思い切って越境ECを始めてみました。
すると海外のお客様から「一生使いたい」「次もあなたから買いたい」という言葉をもらうようになり、続ける理由がはっきりしました。海外にて適正価格で売れた以上に、この技術や商品が必要とされている実感が大きな心の支えになっています。世界には、まだ自分たちの技術を待っている人がいる。その気づきが、明日も作り続ける原動力です。
自分に元気が戻るとこれを知った息子と娘が「自分にも手伝わせて欲しい」「なんか楽しそう」といった思わぬ声も出て、後継者の心配もなくなりました。
■弊社サポート内容■
欧州向け越境ECの企画・デザイン及び構築、
輸出(関税)サポート、英語のWEB広告、翻訳サポート
よくあるご質問(FAQ)
欧州・アメリカ向け越境ECをご希望される企業様や職人様からよく寄せられますご質問とその回答を簡単にまとめましたので、これから欧州・アメリカ向けに通販を考えられている企業様や職人様の参考にしていただければと思います。
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英語が話せなくても越境ECの運営はできますか?可能です。実際に多くのクライアント様が日常会話レベルの英語力がない状態で運営しています。重要な問い合わせ対応ではネイティブでなく翻訳ツールや定型文を活用すれば十分対応できます。ここで重要なのは「情報を正確に伝えること」です。
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海外発送(輸出)は難しくありませんか?国際配送会社であるDHL、FedEx、EMS(米国宛はUGX)などを利用すれば、国内発送と大きな違いはありません。送り状作成や追跡もオンラインで完結し、配送トラブル時のサポート体制も整っています。
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関税や輸入税の対応が不安です。多くの越境ECでは、関税や輸入税は購入者負担に設定します。その旨を商品ページに明記することで、トラブルはほとんど防げます。事前説明が最も重要なポイントです。
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返品や返金の対応はどうすればいいですか?明確な返品や返金ポリシーの策定、詳細な情報提供、各国の消費者法規制の遵守、そして迅速かつ丁寧なコミュニケーションが重要となります。通常の日本の通販と大きく変わることはございませんが、これらのアドバイスも弊社にてさせていただきますのでご安心ください。
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小ロット・少量生産でも始められますか?全く問題ありません。むしろ海外では「限定」「少量生産」に価値を感じる顧客も多く、職人や小規模ブランドと相性が良い販売方法でもありますし、テストマーケティングを行ってから本格的な販売を開始するのも良いと思います。
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本当に海外で日本の商品は売れるのでしょうか?現在のインバウンドの状況を見れば一目瞭然です。欧州・アメリカでは、Made in Japanに対する信頼度が高く、品質や背景を理解した上で購入される傾向があります。ストーリーや適切な説明があれば、十分に勝負できます。
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決済方法は何を用意すればいいですか?日本の通販のように、銀行振込、代引き、コンビニ払い(前払い&後払い)などの設定はできません。クレジットカードとPayPalがあれば、基本的に多くの欧米の購入客に対応ができます。その他の特別な決済手段を用意する必要はほぼありません。
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クレームやトラブルは多くありませんか?想像より少ないケースが多いです。多くのトラブルは、説明不足や雑な説明、サプライズプライス(思いもよらない費用)が明確化されていないといったことが原因なので、仕様やそれらの注意点を丁寧に記載することで大幅に減らせます。
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法規制や輸出制限が心配なのですが?商品によりますが、通常の工芸品、雑貨、衣類などは問題ない場合がほとんどです。特殊な金属が使用されている商品や精密機械などは注意が必要です。不安な場合は事前に経産省の輸出審査部で確認することで回避できますが、その辺のサポートも弊社で行えます。
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越境ECのサイト構築をお願いできますか?はい。お任せください。日本の通販サイトと欧米の通販サイトは明らかに違いますので、基本は欧米専用のチャンネルを持っていただくのがベストです。なので、余計な翻訳機能などをそぎ落とした越境ECに強いカートシステムを使用する予定です。既にある通販サイトの改良の場合、使用しているカートシステムで構築できない場合もありますことから、まずクライアント様が日本で通販を行っているかどうか、行っている場合のURLや使用カートをお知らせいただければと思います。
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WEB広告は必ず出す必要がありますか?はい。必ず出さなければまず商品の認知がされませんので、初期段階では必須となります。もちろん翻訳機ではなくネイティブでなければ欧州やアメリカの購入見込み客の心理に刺さりません。また広告出稿先の選定も重要です。弊社では、出向先のGoogole広告やInstagramなどにネイティブなタイトルと説明文、静止画像クリエイティブ(限定枚数)にプラス分析データからのブラシュアップ等を含めたサポートがございます。
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為替変動の影響は大きいですか?もちろん影響はゼロではありませんが、価格調整や損益為替レートの設定を低め(円高方向)にすることで、想定外の損失リスクは抑えられます。現状の世界観では大きな障害になることは少ないです。
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どんな商品が越境ECに向いていますか?政府が打ち出すクールジャパン戦略にものっとった日本らしさ(文化や伝統)、高品質、丁寧、背景、ストーリーがある商品は特に相性が良く、欧州・アメリカ市場では高く評価されやすいです。
越境ECのサポートと進め方
企業や職人が越境ECへ参入した時の期待と効果は、未知数です。日本国内市場の縮小が進む中、欧州・米国(アメリカ)という大規模市場へ直接アプローチできるのが越境ECの大きな魅力です。新たな海外市場の獲得は、現地の代理店や商社に依存せず、企業や職人自らが顧客と繋がることで、持続的且つ大きな売上機会を創出します。今全世界が日本の文化や伝統などに釘付けで、この波は当分続きます。円安も現政権や日銀の方針から鑑み、上下はありながらも当分円安方向が続くと思われます。

越境ECを始めるのを迷っていらっしゃったり、どこの会社に依頼すれば良いのか分からないときには弊社に気軽にご相談ください。相見積もり大歓迎!他社と比較してください!

クライアント様に様々な問いかけをさせていただき最適解を導くためのヒアリングをさせていただき、それに基づいた必要なサービスのお見積もりをさせていただきます。

弊社の各々のサービスのお見積もりでご納得いただいた者に関しましてご契約させていただき、そのサービスの準備を開始いたします。各サービスは単独でも契約は可能です。

準備が整いましたらいよいよ越境ECをOPENさせて、いざ世界へ!越境EC開始後、必要であれば、その他のサービスを行うこともできますので、気軽にご相談ください。
次は世界にあなたの【価値】と【想い】を届ける番です
越境ECは、特別な企業や大きな資本を持つ会社だけのものではありません。日本の中で丁寧に作られてきた商品や技術、想いは、既に欧州・アメリカの市場で「求められる価値」を備えています。ただ、それがまだ届いていないだけです。
国内市場の変化や価格競争に悩みながらも、本来の価値を信じてものづくりを続けている企業様や職人様だからこそ、越境ECは大きな可能性を持っています。欧州・アメリカでは、安さよりも背景や品質、思想に共感して物を選ぶ人が多く存在します。あなたの商品が持つストーリーは、世界に通用します。
完璧な準備が整うのを待つ必要はありません。まずは小さく始めて、市場の反応を見ながらその海外事業を育てていくことができます。大切なのは「やるか、やらないか」ではなく、「いつ始めるか」です。今この1歩が、数年後の事業の姿を大きく変えるかもしれません。
世界は既にあなたの価値を待っています。次に動くのはあなたの番です。そしてそのお手伝いを弊社にさせてください。
越境ECでのご不明点は、下記の【お問い合わせフォーム】より、お気軽にご相談ください。













