店舗の起業や創業 スマートフォンマーケティング 激安法人名簿化ソフト 美容室の店舗デザイン エステの設計デザイン

 

 

顧客満足度の高い店舗設計&店舗デザイン

美容室やエステの店舗設計カフェ起業時の店舗デザイン


店舗設計のコアとなるものは、オーナー様が描く美容室やエステサロン、カフェ等といった独立開業店舗のコンセプトです。

独立開業店舗のコンセプトとは、自分が作りたい美容室やエステサロン、カフェのイメージを具体的に言葉に落としこんで分かりやすくしたものです。

コンセプト設計は、店舗の設計デザインや施工という観点だけでなく、経営全体に関わる問題です。

そもそもコンセプトとは?

店舗経営でのコンセプトとは、自分の置かれた『社会的な使命』や『社会的な役割』という言葉でも表されます。

ちなみにこのような形に置き換えると分りやすいかもしれません。

私の店舗は、[ こんな人達に、こんなことを提供する ]といった(業種)です!

来店されるお客様は、美容室やエステサロンの施術、カフェ等飲食店の商品やサービス以外の部分で、『何かを得にきている』ことを忘れないでください。

自分は、来店されたお客様に『何が出来るのか?』、『何をすべきなのか?』ということを損得勘定は考えずに思い描いてみて、自分の魅力や持ち味を認知してそれを存分に使いましょう。

自分の魅力や持ち味を存分に発揮するスペースを作り上げるのが、成功する店舗設計&店舗デザインなのです!

このコンセプト設定でよく使われるのが『5W2H』です。

When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰に)、What(何を)
How(どうする)、Why(なぜ)
HoW much(いくらで)

といった場面設定と出来事設定、その理由と背景を整理することで、お店のコンセプトとイメージがより明確になり、具体性が増します。

中でも非常に大事なのが、『Who(誰に)・What(何を)』です。

まずは、この2点をブレさせないようしましょう。若干の方向修正などは独立開業の準備中に発生しますが、大きな柱となる上記2点のコンセプトをブレさせないようにしましょう。

独立開業をされるお客様に店舗作りをしてからコンセプトを急いで作る方も多くいらっしゃいますが、これはNGです。

必ず、コンセプトを作ってからそこに合った店舗作りを心掛けましょう。全てにおいて順番は大切ですから・・・

 

カフェ開業時の店舗デザイン

 

コンセプト+ターゲット=流行る店舗


競合との差別化

オーナー様のコンセプトやイメージを軸として店舗デザインを行っていくのが普通です。

しかし、そこには落とし穴が…

それは、オーナー様の思っているコンセプトやイメージが美容室やエステサロン、カフェといった独立開業店舗への集客にリンクしていない時です。

経営がうまくいく流行る店には必ず、他店と差別化を図る重要な戦略が隠されています。

その重要な要素をきっちりと取り入れながらオーナー様のコンセプトやイメージを融合させて流行る店舗設計デザインを作成しなければなりません。

自分の好みの空間をつくるだけではなく、戦略的に自分のターゲットとなる人たちが来やすく、そして自分も大好きな空間をきちんと狙って作ることが店舗を長年経営できるコツと言えます。

弊社では、店舗設計デザイン時には、建築基準法や各種法令、保健所の検査対策を踏まえ、お客様やスタッフの動線といったスペース、売上げを左右する回転率などを考え、最適なプランニングをさせていただきます。

また、上記のことを踏まえながら、オーナー様らしさが醸し出された店舗づくり、お客様が『また来よう』と思わせる店舗づくりを推進し、オーナー様とお客様の両方が理想の空間だと思えるものを設けられるようにサポートさせていただきます。

 

マッチングしたサービスと空間演出


集客できるサービスと空間演出

お客様は皆様のお店に何を求めてやってきますか?

価格ですか?
家や職場からの近さですか?

もちろん、これらもあるかもしれませんが、基本的には違うと思います。

先ほど、コンセプトの部分でも触れましたが、お客様はそのお店に『何かを得にきている』です。

その多くは、自分にマッチングしたサービスとその場の雰囲気を求めてやって来ることが殆どです。

こんなマーケティングデータがアメリカにあります。

 

スターバックスvsマクドナルド


高額コーヒーの”スターバックス”と激安コーヒーの”マクドナルド”のコーヒーの味対決の話です。

値段はご周知の通り、スターバックスのほうが3倍しますからスターバックスは3ドル、マクドナルドは1ドルです。

しかし、実際に市場調査でブランド名を出さずに味のテストをするとマクドナルドがスターバックスに勝つことも珍しくないそうです。

原価は当然スターバックスの方が掛かっていて、コーヒーの抽出方法など全てにおいてスターバックスの方が優れているはずです。

しかし、一般人にはそのコーヒーの味がいまいち分からないのです・・・

それは、一般人が明確なコーヒーの美味しさの基準を持っていないから他なりません。

薄めなものが好きな人もいれば、濃いめなものが好きな人も・・・苦味が好きな人もいればコク深いものが好きな人も・・・

多種多様です!

でも明らかにインスタントだと不味いと感じるようですが・・・

もちろん、バリスタやマニアのような厳格な舌で基準を持っている人に聞けば圧倒的にスターバックスに軍配が挙がります。

しかし、私のようなコーヒーの味に素人の場合は、マクドナルドを選ぶ人も多いのが現実なのです。

コーヒーの話を持ち出し、何が言いたいのか!

美容室やエステサロンでの施術やカフェなどの飲食店の商品もスターバックとマクドナルドのコーヒー対決と同じことなんです。

施術や商品を受けようとする一般人から見ればそれほど違いが判らないのが現状です。

通常のお客様は施術技術や商品価値のことは余りわからない素人です。なので、自分の『悩み』が解消されたり、自分の『欲求』が満たされれば良いと思っているかたが殆どです。

マーケティングで売上UP

『そんなはずはない!』

と思っている方もいるかと思いますが、これが現実です。

2013年末に持ち上がった食品(メニュー)偽装を思い出してください。

あの時もレストランからの説明がなければ、殆どの方は高級ホテル内での偽装された高額な食事に満足していませんでしたか?

結局、人とは違った施術技術や商品をもっていても、どれだけ修業しても結局そのことを判断するのはお客様なのです。

そして、お客様は施術技術や商品だけでは判断せずにお店のトータルバランスで、そのお店がお金を出すに値するのかを決めています。

同じことをしていても繁盛するお店もあれば、閉店してしまうところもあります。

繁盛するにも閉店するにも必ずそうなる理由があります!

その理由にお店の総合的評価、いわゆるお客様にマッチングしたサービスと空間演出は必ず入ってきます。

先ほどマクドナルドとスターバックスの話をしましたが、実際、皆様のお近くにあるマクドナルドとスターバックス見比べてみてください。

基本的にはマクドナルドとよりもスターバックスのほうが混み合っていると思います。

それはスターバックスのコーヒーが美味しいからではありません。

スターバックスの雰囲気、接客態度、客層、スタイルなどが総合的に考え、スターバックスにいる方が

『お金を多く出しても良い』

と感じ、そして満足できるのです。

話を戻しますが、昨今の経済不振やデフレなどで価格だけに目が向きがちですが、低価格だけのサービスはいずれ飽きられ、お客様は必ず離反しますので固定客化がままなりません。

そのお客様にマッチングしたサービスと空間演出を提供すれば、低価格競争に巻き込まれることなく経営が成り立ちます。

弊社では、お客様に『このサービスとこの空間なら提示された価格は納得』といった感情を引き出させるための店舗設計・サロンデザインをアドバイスさせていただき、その空間作りのお手伝いをさせていただきます。弊社までお気軽にお問合わせ下さい。

初回無料にてご相談に応じさせていただきます。

 

美容室やエステの店舗設計

 

 

業務カテゴリー


店舗設計デザインの対応エリア

対応地域美容室やエステ、カフェの店舗設計デザインの支援につきましては、東京|神奈川|千葉|埼玉の地域で対応可能となっております。